印度ではまだ7月28日!

















はっぴーばーすでーいはっぴーばーすでーいはっぴーばーすでーいはっぴーばーすでーいはっぴーばーすでーいはっぴーばーすでーいはっぴーばーすでーいはっぴーばーすでーい自分!!
新しい自分!!
ついに四十歳だ!ヒャッハー!!
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
まだまだ三十代までは、と、思っていたけど、ついについに、超オサーンですっ!
別に、四十歳になること自体は、誰だっていつかはくるのだから、別に別に、なのだが、口惜しいのは、その年齢に見合った自分になれてないことだらうだらう。
俺がイチローだったら、「十分やったさ」と、満を持してこの時を迎えた、気になれるだろうが、残念ながら俺は俺でま~だこれからこれからなのでした。
仲間とも言い合うのだが、十年前にこのくらいになっときたかった。三十歳で今くらいの状態なら、まぁまぁ、がんばってるかな、と思えるのですが。
しかし、十年前には今のようなネット環境は無かった。
今の自分があるのは、今のテクノロジーがあるお蔭。
(十年前の自分は出版社に小説もちこんだりしてたがが芽が出ずフててたものだが、今思えば、上下関係ビチくそ大嫌いな自分は、どのみち編集者とうまくやれるはずもなかった、到底不可能キャラ、無理ゲー。ネットが発展して自分で作品売れるようになったからやれてるんだ)
ちかたない。せめて、50歳は、「ふっ 俺もなかなかいいオヤジになったじゃないか」と悦に浸れるようになろう。
さてさて、明日にはまた飛行機でニューデリーに戻る。そして、8月6日の夜の便で日本に戻る予定。夏コミに出るのだ出すのだ。そうやって、日本と往復しつつ活動していきたい。そうすると、もう、あんま大冒険な気分ではなくなるな。ただの不確定要素の多い日常。まぁ物事が発展するというのはそういうもんでしょう。
で、デリーに帰ってから、まだベンガルールのことも含めて、今回インドの最後のとっどーけ↑を書き送りたいが・・・
まずは、この、ベンガルール最後の日に、わりと、ベンガルールってこんなとこ、に絞って、写真混ぜて書いておきたい。
・ベンガルールはほとほと雨が多い。乾燥してるからすぐ乾きはするんだが。PC持ち歩いてる身としてはわりと不便。まぁ、デリーも今は雨季だろうから、どうかわからんけど…
・ジャンクPC屋。泊まってるゲストハウスの近くに、二軒もあるあたり、なんだかんだバンガロールはIT都市?なのか?こういうとこに、実は優秀な野良エンジニアとかもいるかもだが・・・
・コマーシャルストリート
ベンガルール一番の繁華街らしい、が、古い、って感じ。
服とか靴とかジュエリーとかばっかで、PC屋とか全然なかった。
繁華街のバーとかで、エンジニアが集まりそうなところがないかとか思って散策したんだが…
無さそう。
・その繁華街にあった「トイランド」というおもちゃ屋。生まれ育った高知で、同じ名前の小さなおもちゃ屋があって思い出深い。そのおもちゃ屋は小学校の側でガンプラ~ファミコンの頃は繁盛してたが、やがて没落し、たこ焼き屋に転身した。一度食ってみたが、元おもちゃ屋店長の焼くたこ焼き、大変まずうございました。
・バンガロールはすごく涼しく、一年通じて気温が変わらない、のにも関わらず、やはり季節はあるようで、夏のせいだろう最近やたら蚊が多くなってきた。そして、果物盛り合わせ露店があちこちに出現。ここらの風物詩なんだろう。
・バンガロールは「インドじゃないみたい」なんてよく言われるが全然インドじゃん、っと言ってたんだが、ついに発見!新興住宅地っぽいところに、「インドじゃないみたい」な本屋とか服屋とかスーパーとか!きれい!埃がちゃんとはたかれている!インドだと大きな本屋とかスーパーも乱雑に品物積み上げ、埃積もってて当然だったが、ここは日本みたい!
・ヤシの木はあっちこっちに生えてて、実は中の果汁をすするべく路上で売ってるんだが・・・住宅地の中にもヤシの木。高い…熟したら落っこちてくるのであろう、当たると痛そう。
・瞑想センターの前の看板。「私は誰?」自分探しの感覚は、日本とたいして変わらなそう。
・センターとその中。
今日はなんか、伝統音楽演奏イベントみたいなのをやってた。
・きれいなカフェ。値段は高いけどやっぱ落ち着いて長時間作業できる。そして、エンジニアらしい若者も見かける。将来はこういうとこでエンジニアと打ち合わせられる、ようになる、はず。
・エアインディアのオフィスに行って、飛行機の日時を変えてもらった。インドで一番の飛行機会社だから、てっきり、このでかいオフィスビル(一階はモールになってる)のフロア全体が事務所、とか予想したのだが、
古い別棟で、中も狭くて職員も10人くらい?で意外とショボかった。
・長くいないとわかんないなぁということ。
いつも食ってるレストランなのだが、最後に右下みたいな、ボウルにレモンが浮かんだ「お湯」が出てくる。ずっと飲み物かと思ってたのだが、むしろ、手づかみで食べるインドの習慣の中で、「最後に指先を洗ってください」という心遣いであるらしいことに思い至る!
「インド人はカレーでベタベタになった手をなんとも思わないんだ」と、ちょい軽蔑してたのだが、実はちゃんとこういうケアがあるらしい。今までゴメン!
さて、インドの総括として、長々と俺節を展開したいのだが…それはデリーに帰ってから。
では、また近いうちに!!