2013年6月10日月曜日

6月10日のやつ


皆々様

おかげさまで無事バンガロールに到着して二週間ほど、まぁまぁ落ち着きました。
バンガロールだ!
バンガロール!
いや、
最近は、
現地の発音通りベンガルールと言ったほうがいいらしい。
ばべんばバンバンベンガルール!

でもこのメールではバンガロールと呼ばしていただく。
なぜなら、今のところ外から目線だから。

外(日本)からバンガロールに来た人たちのブログの記事とかでは、この町について、
とってもキレイ!」
とか、
「インドじゃないみたい!」
とか…
あと、これは事実のはずだが、
「ITで経済発展してる町、インドのシリコンバレー」
とか…

なので、かなーり、そういう期待をしていたのだが…
なんやコらぁ!?
全然インドやん!?

どこ行ってもゴミゴミしててゴミだらでキチャねえし、野良牛がウロウロしてそこらじゅうに牛糞が散乱してるし、人間は黒いしテキトーだし野郎は立小便フツーだし…
おなごは民族衣装いっぱいいるし。

しっかも、IT都市のはずなのに、WiFiのある宿がなかなかない!デリーではかなり安宿でもWiFiがあったりしてたのに…
(今は、仲間の協力もあって、WiFiのある宿に一応いられてはいる)

さらに、Vodafoneの、ドングル(3Gでネットにつなぐデバイス)のSIMカードがなんでか使えず、使えてもえらい通信速度遅くてSkypeもブチ切れとか、まさかこのレベルでネット環境苦労するとは思わなかった。

唯一、期待通りだったのは気候。
デリーよりはるかに南で赤道に近いのだが、標高が高いおかげで、涼しい。
そして一年通して気温があまり変わらない。

これについては、大変ありがたい。
デリーではエアコンつきの高めのホテルに泊まって一日中エアコンガンガンだったのだが、こっちではそれがいらないだでも、ありがたい。
朝晩は肌寒いくらい。

そして、まあ、デリーよりは、地方である分、というか、広々してて、空気もきれい。
これもありがたい。

だいぶ生きた心地がします。
とりあえず、一応、ホテルにも落ち着た感じですが、これから、果たしてどう活動していくべきか。
いろいろ考えています。

とりあえず、以下はバンガロールに来て撮った写真の紹介。
来てすぐ、インドの漫画イベント「comicon」に行ったので、その時のコスプレ写真なんかもあるでよ!!

~~~~~

・バンガロールに来る直前、デリーの国内線の様子。乗ってきた小さめの航空機。

・バンガロールの空港周辺。ここはキレイだったが…

・レストランで食ったヨーグルトライス!割と美味い!ああやっぱ米って、日本以外ではサラダ扱いなんだよね…

・今の宿の側のテレビタワー。東京でいえば東京タワーなんだろうが…ぜんっぜん観光地とかでない、ただの殺伐とした公共施設。もったいない…

・コミコン!!
インドのマンガの祭典。コミケに近いもの?
今回がバンガロールで二回目らしい。デリーでは三回やってるとか。
デリーで二月にあるらしいから、今度はぜひサークル参加できんもんか?
とか考えちう。

・会場は体育館一個、小さい…ま、コミケとは比べられん。

・ヤシの実カットマン!という名前か知らんが、マスコットキャラらしい。

・入場無料。商品用バックも無償配布。かてみたところ。

・コスプレな方々

デリーで知り合ったKさんという日本人男性とご一緒したのだが、
Kさん曰く、「もっと痛いコスプレを期待していたのに、あまり痛くないなぁ 頭身のせいかなぁ」と。確かに、日本人のコスのほうが、コスのち密さとかはるかに高いのに、こっちの人のほうがハマってるように見える。やっぱ日本人よりスタイルがマンガに近いせいからかもしれない。

サメのキャラの漫画。この女の子が作者らしい。赤の後ろ姿がKさん。

キャラはかわいくて悪くないと思うんだが…
Kさんが買った本を後で見せてもらったが、う~む内容が…そりゃ、みんながみんなスヌーピーの作者レベルの感性は持てんわなぁ…

・日本の漫画棚!「アドルフに告ぐ!」

あとCLAMPとか。

・ネコミミ売り子!ネコミミは国境を超えますな!

・Kさんとブラった、会場周辺の田舎。のどかなんだがやっぱキチャねえ。

・午前中行ったときはわりと空いてたのが、午後戻るとすごい行列!

・中も大混雑、新聞によると初日(全部で二日)で二万人入ったとか。
でもまぁ、コミケに比べると…そして、インド全体の人口に比べると…
まだまだこれからですな。

~~~~~

んで、今のホテルに来てすぐ、腹を下してしまった…っこう寝込んだ。
今回は、病院行かずに治した。
というか、おそらく単なる食いすぎ、だと判断できたので…
食いすぎって情ないが、そう簡単に「その程度の自己管理できないの ププ」とか
笑わないで欲しい。
来たばかりの土地で、食い物屋の知識もない状態だと、どうしても、とりあえず一番
近いレストランに入ってしまうわで、そこで適当に頼んだら、美味くて安くて大量の料理をボンと出されると、翌朝の飯が早い時間に食えるかもわからない分の食いだめも考慮して、
「よっしゃ、残さず食べよ♪」と、3日くらい続て「ちょっとヤバイかな…」と思うくらい食っちゃうのも…ちかたない、よね?よな?
しかも、俺っちがフリーター時代肉体労働してた頃なら、全然ペロっといってた量だと思うんだ。
あと、今あまり酒飲んでないので、その代償のような感覚もあったり。

今、そんなに体動かしてないから…そのあたりのバランスって、やっぱむずかしいんだい。
で、単なる食べ過ぎだと、どんなに下しても、寝込んででも、なるべく体動かしたほうが治りも早いと思われたので、っこう連日フラフラしつつ体動かして、お陰様で良くなった。
デリーよりはいい公園発見したし、自転車も買ったぜ!

次回はさらに詳しいバンガロールレポートをば。
バイチャ★